というか、せこいというか。
先日、Windows7 学割の究極というのを書いた際、もっとお得な方法があると言いました。で、それは IEEEの Computer Societyに学割で入会すること!と言うつもりでした。なぜなら、それは、$40で会員になるだけで、MSDN AAで、色んなバージョンの英語版と日本語版のWindows OSが使えるようになるからです。
しかし、Windows7を使うという目的ではこの手段は現状つかえません。
たしかに、一瞬、MSDN AAにもWindows7がリストされた時期があったようですが、今日現在の時点では、リストから外されてしまっています。
どうやら、Windows7 欲しさに学生でもないのに団体に加入して、ダウンロードしまくる輩とか、さらに最悪なことにそれを売ってしまうような輩とか、そういうのが多くあったから、その対策としてMSDN AAからWindows7を消してしまったようなのです。
むぅ、残念。
でもま、気長に待っていれば、そのうちまたWindows7がリストに入ることでしょう。
ということで、とりあえず、先日買った学割のWindows7も無駄ではなかったみたいです。
#学割版には色々問題があるから、全額refundするっていうメールも来ていたが、極めてジャンクっぽい。どうやって知られた!?
追記(同日):
あらためて今日、具体的な金額を示して「refundしました」、というメールが届きました。どうやら本当にrefundしてくれるっぽい。ラッキー、、、かな。
2009年11月06日
2009年10月16日
Windows7 学割の究極
Windows7 はいらないなぁと思ってたけど、いくらくらいかなと思って調べてみると、
と、こんな感じ。やはりちと高いな。
しかし、なんと、windows7を29.99ドルでゲットできるという。
だいぶ前の話題だったようですが。
http://windows7.digitalriver.com/store/mswpus/en_US/DisplayHomePage
しかし、これは学割です。
しかししかし、世界中の学生が対象というわけではありません。
基本は.eduで終わるメアドを持つ学生、つまりほとんどがUSの学生になるわけです。
なんという差別!(爆)
が!!
よくよく考えてみれば、休学中のUSCのメアドがまだ使えるぞ。
もしかしたら、もしかするぞ。。。
お。
おおおお!
購入手続きが無事終わってしまった!!!
Windows7 30ドルでゲット!
高い授業料払った甲斐があったというもの。
ざまーみろなのです。(全然元取れてないが。汗)
さて、あとはこれをどこにインストールするか。
やっぱり、SSDに入れたい。
X60sにもう少し頑張ってもらおう。
Windows7 & SSD の構成だとXPより早いという噂も聞くし。
そろそろHDDもやばいし。
。。。。
すっかり得したと思っていた私。
しかし、もっとお得な方法があったことに今気づきました。
それはまた今度。
と、こんな感じ。やはりちと高いな。
しかし、なんと、windows7を29.99ドルでゲットできるという。
だいぶ前の話題だったようですが。
http://windows7.digitalriver.com/store/mswpus/en_US/DisplayHomePage
しかし、これは学割です。
しかししかし、世界中の学生が対象というわけではありません。
基本は.eduで終わるメアドを持つ学生、つまりほとんどがUSの学生になるわけです。
なんという差別!(爆)
が!!
よくよく考えてみれば、休学中のUSCのメアドがまだ使えるぞ。
もしかしたら、もしかするぞ。。。
お。
おおおお!
購入手続きが無事終わってしまった!!!
Windows7 30ドルでゲット!
高い授業料払った甲斐があったというもの。
ざまーみろなのです。(全然元取れてないが。汗)
さて、あとはこれをどこにインストールするか。
やっぱり、SSDに入れたい。
X60sにもう少し頑張ってもらおう。
Windows7 & SSD の構成だとXPより早いという噂も聞くし。
そろそろHDDもやばいし。
。。。。
すっかり得したと思っていた私。
しかし、もっとお得な方法があったことに今気づきました。
それはまた今度。
2009年10月13日
北米クオリティ
本当はアメリカクオリティと書きたかったんだが。
3連休とは無縁な状態で日曜日から学会でカナダに来ています。
カナダだから、アメリカじゃない。だから北米。
何が言いたいかというと、
自販機で水を買ったのに、オレンジジュースが出てきた!
味の濃い食事と、ちょっと風邪気味で喉が痛くなってきた自分としては、オレンジジュースが出てくるのはとても迷惑な話。文句言ったとしても疲れるだけなので、まぁ結局泣き寝入り。違う階に行って、水専用の自販機で間違いなく水を買って終いにしました。この手のクオリティって多いんだよな、アメリカ。カナダもそうでした、ということです。(なんのこっちゃ)
学会というのは初めてなので、なかなか興味津々です。自分の発表は水曜日あたりなので、気が抜けて風邪ひいた模様(普通逆だと思うけどなー。汗)。死ぬほど寒いということもありますが。このままこれ以上大事なく終わってくれれば、と思います。
3連休とは無縁な状態で日曜日から学会でカナダに来ています。
カナダだから、アメリカじゃない。だから北米。
何が言いたいかというと、
自販機で水を買ったのに、オレンジジュースが出てきた!
味の濃い食事と、ちょっと風邪気味で喉が痛くなってきた自分としては、オレンジジュースが出てくるのはとても迷惑な話。文句言ったとしても疲れるだけなので、まぁ結局泣き寝入り。違う階に行って、水専用の自販機で間違いなく水を買って終いにしました。この手のクオリティって多いんだよな、アメリカ。カナダもそうでした、ということです。(なんのこっちゃ)
学会というのは初めてなので、なかなか興味津々です。自分の発表は水曜日あたりなので、気が抜けて風邪ひいた模様(普通逆だと思うけどなー。汗)。死ぬほど寒いということもありますが。このままこれ以上大事なく終わってくれれば、と思います。
2009年09月28日
フィニックスがなくなって
今日は、ふと意外な方からmixiからメッセージをもらった。
元フィニックス英語学院の外国人講師からでした。
そうだ、僕の英語力、確実に落ちてきている。。。
帰国してから1年間、英語に関してはあまりにも無頓着すぎた。先月からイギリス人がオフィスに来ていて、いくつか仕事を一緒にやっていたのだけれども、思ったよりも会話が全然口から出てこない。最悪の時は、日本語と英語が頭の中で錯乱して、単語だけがポツポツでるような状況もままあった。なんか話している英語がとても幼稚に思えて、後で気分が沈むこともあり、、。うーむ。
本当に親切なイギリス人だったので、会話も成り立って、仕事にも影響はなかったが、このままではいけんなぁ。
英語を適度にインプットして、発表するという機会がたくさんあった学校で気に入っていたのがフィニックスという学校だった。けれども、ここは去年閉校してしまった。まぁ、どちらにしても、つくばから通えないんで仕方ないのですが。
話は戻って、メッセージをくれた講師が去年から立ち上げたと思われる英語学校があるらしい。Mayflower英語学校という。といっても、僕はこの講師と面識があるわけではない。おそらく、mixiのグループから推測してお知らせにきてくれたのであろう。
この時点で、フィニックスの源流である松本流の教育方針をもった学校は、僕が把握しているだけで3つあることになった。
一つは、カプラン日本校。留学予備校として世界に名を馳せるカプランとしては、日本校はかなり特殊な存在になったと思う。なにしろ校長が、あのMr.石渡。元フィニックスの専任講師であり、路頭に迷ったフィニックスの生徒をまとめて面倒をみて(単位を振替可能にした)、フィニックスと同じシステムを開始した。僕がお世話になった先生もそこで教えているようです。が、難点は、授業料が高い。。。
2つ目は、このMayflower英語学校。ここは何人かの元フィニックス講師が立ち上げた学校のようで、少しだけフィニックスと似たようなシステムになっている。結構、安いかも。僕がフィニックスやめてから講師になった人達が中心のようだ。
3つ目として、T.I.E外語学院というのを発見した。結構歴史があるらしく、フィニックスそのものとは関係は無さそうだが、校長と松本氏とは師弟関係だったらしい。ここにも、フィニックスの時にお世話になった先生が移ってきている。ストイックな授業内容なわりに、インターネット上での評判がすこぶるいい。通信授業もあるようだ。
1番目も2番目も家からは遠いので、3番目のT.I.E外語学院の通信でもやってみようかな、と少し思い始めているところです。
元フィニックス英語学院の外国人講師からでした。
そうだ、僕の英語力、確実に落ちてきている。。。
帰国してから1年間、英語に関してはあまりにも無頓着すぎた。先月からイギリス人がオフィスに来ていて、いくつか仕事を一緒にやっていたのだけれども、思ったよりも会話が全然口から出てこない。最悪の時は、日本語と英語が頭の中で錯乱して、単語だけがポツポツでるような状況もままあった。なんか話している英語がとても幼稚に思えて、後で気分が沈むこともあり、、。うーむ。
本当に親切なイギリス人だったので、会話も成り立って、仕事にも影響はなかったが、このままではいけんなぁ。
英語を適度にインプットして、発表するという機会がたくさんあった学校で気に入っていたのがフィニックスという学校だった。けれども、ここは去年閉校してしまった。まぁ、どちらにしても、つくばから通えないんで仕方ないのですが。
話は戻って、メッセージをくれた講師が去年から立ち上げたと思われる英語学校があるらしい。Mayflower英語学校という。といっても、僕はこの講師と面識があるわけではない。おそらく、mixiのグループから推測してお知らせにきてくれたのであろう。
この時点で、フィニックスの源流である松本流の教育方針をもった学校は、僕が把握しているだけで3つあることになった。
一つは、カプラン日本校。留学予備校として世界に名を馳せるカプランとしては、日本校はかなり特殊な存在になったと思う。なにしろ校長が、あのMr.石渡。元フィニックスの専任講師であり、路頭に迷ったフィニックスの生徒をまとめて面倒をみて(単位を振替可能にした)、フィニックスと同じシステムを開始した。僕がお世話になった先生もそこで教えているようです。が、難点は、授業料が高い。。。
2つ目は、このMayflower英語学校。ここは何人かの元フィニックス講師が立ち上げた学校のようで、少しだけフィニックスと似たようなシステムになっている。結構、安いかも。僕がフィニックスやめてから講師になった人達が中心のようだ。
3つ目として、T.I.E外語学院というのを発見した。結構歴史があるらしく、フィニックスそのものとは関係は無さそうだが、校長と松本氏とは師弟関係だったらしい。ここにも、フィニックスの時にお世話になった先生が移ってきている。ストイックな授業内容なわりに、インターネット上での評判がすこぶるいい。通信授業もあるようだ。
1番目も2番目も家からは遠いので、3番目のT.I.E外語学院の通信でもやってみようかな、と少し思い始めているところです。
2009年09月26日
勝手に旅に出た
のは、9月7日のこと。
ちょうど6日の日曜日が出勤日だったので、その代休で月曜日に休んで、勝手に一人旅をしました。車で。
別に旅自体が目的ではありません。
目的は、車のあるパーツを搭載するためでした。
そのパーツ、いや隠す必要もないから言うけれど、マフラーが、浜松の工場で作られているということ、さらに、アテンザに取り付ける場合は特殊な加工が必要との事なので、工場まで行かなければなりませんでした。ということで、急遽、浜松まで単身旅に出ることとなったわけです。
先日紹介した、ハナブサオートと同様、ここでもプロの仕事が垣間見えました。
おかげさまで、こんなお尻になりました。

アイレーシングというマフラー専門店で、スポーツマフラーであるのに純正より静かというこだわりをもった職人です。ちなみに、私の施工についても、アイレーシングさんのページに載っています。
http://www.ai-racing.jp/news00081.html
このマフラーは静かだけでなく、スポーツマフラーだけにトルクもしっかり上げてくれます。車種によってはエンジンの馬力まで上げてしまう優れものです。どうやら、メーカーの人が直々にやってきて、「なぜ馬力まで上がってしまうマフラーが作れてしまうのだ?」と聞きにくること、しょっちゅうのようです(社長談)
私のアテンザは2000ccのセダンということもあり、最初の加速時がどうもふんづまったような鈍さを感じていたのですが、それが解消されたように思います。しかも、加速時の小気味良い低音が、ノーマルにはない味わいを感じます。当然うるさく感じることはなく、嫁さんも全く気付いていません(爆)
「旅に出た」という題目で、車の話ばかりで恐縮です。(汗)
旅ということで話をしますと、この浜松に行くにあたって、高速代がネックになりました。実際にはETC割引が結構効いて、かなり安かったのですが、当初は定価で計算してしまい、片道6千円近い出費を覚悟しました。しかも、月曜日に行くとなると往復ともその値段を払わないといけません。
これは痛い。と思った私は、日曜日の夜に出発することにして、片道だけでも千円で済ませようと思いました。そして、行った先で、健康ランドに泊まるという、学生時代にお世話になった昔なつかしの技を使ったのでした。高速代浮いた分で健康ランドに泊まれば、おつりが出ると思ったのでした。(実際にはトントンでした)
ひさびさに体験する休憩室での雑魚寝。施設自体は、かなりできの悪い方で、とても残念でしたが、健康ランドに泊まったという行為自体はとても懐かしく、静かに興奮しました。
たまには、こういう一人旅をしてみるのも、いい気分転換です。
ちょうど6日の日曜日が出勤日だったので、その代休で月曜日に休んで、勝手に一人旅をしました。車で。
別に旅自体が目的ではありません。
目的は、車のあるパーツを搭載するためでした。
そのパーツ、いや隠す必要もないから言うけれど、マフラーが、浜松の工場で作られているということ、さらに、アテンザに取り付ける場合は特殊な加工が必要との事なので、工場まで行かなければなりませんでした。ということで、急遽、浜松まで単身旅に出ることとなったわけです。
先日紹介した、ハナブサオートと同様、ここでもプロの仕事が垣間見えました。
おかげさまで、こんなお尻になりました。
アイレーシングというマフラー専門店で、スポーツマフラーであるのに純正より静かというこだわりをもった職人です。ちなみに、私の施工についても、アイレーシングさんのページに載っています。
http://www.ai-racing.jp/news00081.html
このマフラーは静かだけでなく、スポーツマフラーだけにトルクもしっかり上げてくれます。車種によってはエンジンの馬力まで上げてしまう優れものです。どうやら、メーカーの人が直々にやってきて、「なぜ馬力まで上がってしまうマフラーが作れてしまうのだ?」と聞きにくること、しょっちゅうのようです(社長談)
私のアテンザは2000ccのセダンということもあり、最初の加速時がどうもふんづまったような鈍さを感じていたのですが、それが解消されたように思います。しかも、加速時の小気味良い低音が、ノーマルにはない味わいを感じます。当然うるさく感じることはなく、嫁さんも全く気付いていません(爆)
「旅に出た」という題目で、車の話ばかりで恐縮です。(汗)
旅ということで話をしますと、この浜松に行くにあたって、高速代がネックになりました。実際にはETC割引が結構効いて、かなり安かったのですが、当初は定価で計算してしまい、片道6千円近い出費を覚悟しました。しかも、月曜日に行くとなると往復ともその値段を払わないといけません。
これは痛い。と思った私は、日曜日の夜に出発することにして、片道だけでも千円で済ませようと思いました。そして、行った先で、健康ランドに泊まるという、学生時代にお世話になった昔なつかしの技を使ったのでした。高速代浮いた分で健康ランドに泊まれば、おつりが出ると思ったのでした。(実際にはトントンでした)
ひさびさに体験する休憩室での雑魚寝。施設自体は、かなりできの悪い方で、とても残念でしたが、健康ランドに泊まったという行為自体はとても懐かしく、静かに興奮しました。
たまには、こういう一人旅をしてみるのも、いい気分転換です。


