2005年11月27日

やはり最後はEssayEdge!

イリノイとボストン、それからオハイオの出願書類(紙モノ)がほぼreadyになりました。
オンラインでは、既にイリノイとオハイオはsubmit済み。

明日、イリノイとオハイオの分の紙モノ書類をFedExする予定。
ボストンも出したかったけど、未だエッセイを調整中なので、オンライン提出が済んでから発送する予定っす。

とはいえ、来週からは出張なので、母親に託してしまった。まー、今送ってしまってもいいんだろうけど、やはり、オンラインをsubmitしてからの方が確実かなと思ったわけで。

出張先から送ってもいいんだけど、せっかく日本のリエゾンがあるのだから、そこ経由が何かと便利だろう。

さて、EssayEdgeなんだけど、ただ単にネイティブが添削してくれるだけのサービスかなーと思いきや、いざ使い始めてみると、常習しそうで怖いくらいだ。まず分野別に分かれているのに驚いた。MBAの出願書類をサポートするのがありふれている中、理系エッセイをちゃんと見てくれる人がいるのは有難い。

駿台のクーポン(受講生でなくても使える)を使えば、今は25%引きだし、お得。添削一回のサービスを注文しても、メールの質問はウェルカムだと添削者は口を揃えて言う。レスポンスは確実に2日以内。エクスプレスオプション使わなくても、1.5日で添削が返ってくることもある。

ネタだしがほとんど終わっていて、ドラフトを書き上げているようだったら、一度添削をしてもらうことをお勧めしたい。

MBAなどだと、エッセイの質問が各校によって違うから、再添削サービスは使いづらいだろうけれども、理系のstatement of purposeであれば、ほとんど聞いてくる内容は一緒だし、下手すると「Statement of Purposeを書け」だけの学校もあるくらいだ。

そんな時は、他の学校のSOPのrequirementを使いまわして、再添削サービスを使えば、料金もお得。実際、オハイオはイリノイの文章で再添削をした。当然、この方法は、EssayEdgeに質問して「エッセイ質問が一緒ならば学校が違ったので再添削出してもいいよ」との回答をもらったのだから、堂々とやってよい。

EssayEdgeの添削者は、エッセイの中身に出てくる技術的な単語やコース名、研究室名など、必要ならば、Webでしっかりと検索して、最適な書き方をしようと試みてくる。

On a separate statement,... という書き方に、「そうか一枚で収めなければいけないんだな」と解釈していたら、ある添削者は、「そういう言い方で枚数を指定することはしない。字数と枚数の制限をちゃんと確認しよう。なんなら、私が電話して聞いてあげようか?」とまで言ってくれる。すばらしい。

posted by にょろまる at 02:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 出願状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

ジャック最高

前に、Writingの指導をしてもらったジャック先生ですが、
今回、オンライン出願画面で入力してて、ほんとに細かいところが気になって、
っつーか、単によく理解してないんだろうけど、
それを確認したいと思って、今月も頼みました。

Webのここが何言ってっかわかんない。

とか、

本当に小学校の履歴を書くの?

とか、

紙モノの提出書類にカバーシート付けたいから、ちょっと添削して、

とか、

何か、イリノイって、レジュメ分割しないと駄目そうなのよね。文章も足しちゃったー。添削して。

とか、いっぱい。

いいかげん、閉口するかと思ったら、一つずつ返信してくれる。レジュメ分割なんて、4つのファイルを一度に送ったのに、一晩で添削して返って来た。

すごいよ、凄いよジャック。これで月75ドルは安いよ。涙が出るぜ。


posted by にょろまる at 02:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | 出願状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

IT試験

日曜日に、SNIA認定試験を受けに行きました。SCPという一番エントリーなやつです。

一年ぶりにプロメトリックで認定試験を受けたんだけど、
(TOEFLは死ぬほど受けているけどね。パソコン教室で受けるのは久しぶり)
祝日は受けられないわ、三日前から予約しないといけないわで、
水曜の祝日までに決着をつけたいという野望がくじけそうになったとき、

当日予約できるってところができたんですねー。
(まえからあったんだろうか)

高田馬場で受けました。
合格してとりあえず、安心。

お、レジュメに一つ足せるぞ。うひ。

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2005年11月18日

プレッシャー

いいようのないプレッシャー。

なんか、何もする気がしなくて、何もしてないことに不安だけ募って、感じるプレッシャー。

わかっちゃいるけど、なーんか一人、蚊帳の外なプロジェクトで、心細いなーと思いつつも、それでも結果が悪かったら、怒られちゃうんだろうなーって、ふとした瞬間に感じる、壮絶な不安。

ああ、先生、推薦状、ここ書いてくださいよ、、。いえいえ、私の指示ミスでした、、、。またまたやりとりしなきゃね、、、って、脱力。

あーみんな面白いブログ書いてるね、、俺のは全然つまんない。ああ、つまんない。

冬が近づいて来たね、、。スキーやってるひといるんだろうね、、。
僕、留学目指してなかったら、いまごろうきうきして支度してるんだろうな、。
自分、いま、しあわせか? え? どーなんだ?

ふとした瞬間に、こんな思いが強烈に割って入ってくる。
そんな時期なのか?
あまいのかな。

posted by にょろまる at 02:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

推薦状作業、ほぼ完了か

ここ1ヶ月あたり、血眼になってやっていた推薦状がようやく今日落ち着きました。

一人の教授には、先月末に、書いてもらう推薦状6校分のセットを渡したし、もう一人の教授には、先週末に一気に10校分のセットを宅急便で送り、昨日は、上司から紙モノの推薦状をサインしてもらって、今日、オンラインものも出してもらった。USの上司からは、これでいいかと、推薦状見せてもらって感動し、既にreadyな状態。

あとは、回収して全て手元に揃えばいいだけだ。

ようやくエッセイに入ろうというところだが、最後のあがきのTOEFLを今週末、やっておきたいので、この週はテスト対策に集中。今更無駄だと思われても、思っていても、やるだけやるのだ。

ひさびさに英単語3800を開いた。この本はもう、ぼろぼろだ。だが、、、結構わすれてるー(涙)

posted by にょろまる at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 出願状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

滑り止めというには、おこがましい

ボストン大学は、LLMとか経済学だと、かなりのトップ校だ。

と、いうことが、今更わかった。

おこがましい発言の数々、お許しを、、。

posted by にょろまる at 19:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 出願状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月04日

2校追加

滑り止めにボストン大学を入れることにしました。

そして、30位のオハイオとの開きを埋めるために、40位級の学校を考えました。

んで、おおやりたい!と思っている学校がたまたま手持ちのリストにあったので、それを加えました。そのリストは、以前、某○陽子の留学研究所からメールで特別にカウンセリングしてもらったものです。

Boston University
Rensselaer Polytechnic Institute

きっとこの二校が私の滑り止めになってくれると思います。いや、なってくれ、頼む。

それで、問題なのは、推薦状だ。

もう、8校もお願いしていて、あと2校って、つらいな、、頼み辛いな、、。

Boston, なんと、マスターは2通でいいとある。どこまでも優しい学校よ。これならなんとかなる。

Rensselaer は、オンライン推薦状だ。やった。手書きの手間を減らせるよ。

なんとかなる。

posted by にょろまる at 03:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 出願状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

滑り止め、、

上司からこんな発言が、

「もうね、ここまで来たら絶対行くしかないよ。今更、全部駄目でしたーで、このまま僕の下でコード書き続けてるなんて、もうありえないよ」

だからね、もっと滑り止めを入れた方がいいかと、、。

確かに。今のままでは不安たっぷりで、全滅の恐れもある。そうです確かにそうです、人生の先輩の話をちゃんと聞こう。

そういう意味で、たとえ世間で言うランキングがあまり高くなくても、学校の様子を聞いて良い学校を探せると思ったのが、留学フェアに行ったもう一つの理由でした。

それで、私の中で、おお!と思ったのは、ボストンとミシシッピの2つ。さて、ここからどうするかを、少し考えた。

60位級のを二つそろえることに意味があるのか。大学受験の時を思い出した。

そう、二つも用意してなかった。

では、どっちか。研究内容なら間違いなくミシシッピだ。しかし名前の響きと場所からボストンが良い感じがする。うーーん、不純。なにしろ、こ一時間でスキー場にアクセスできるのだから。

「ボストン」、、、60位の感じがしない。

FedEx使わなくてもいい。

こんな俺を非難するな勝手にしろ。滑り止めの学校ぐらい雰囲気で決めたっていいじゃないか。それでも落ちたら、笑ってくれ。

本当に私、失礼なことを言っていますが、でも、今日は久々に楽しい学校選びができました。それもいうのも、この二校のおかげです。
(留学フェア つづき 終)

posted by にょろまる at 03:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 出願状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

留学フェア

に行ってきました。

UC San Diego が来てるから、話だけでもという軽い気持ちで行ったんだけども、これが結構白熱していた。

老若男女、ごちゃまぜ。こうまで留学したい人が広い年層にわたっているものかと、驚いた。TOEFL予備校とか行くと、同じような人しか見当たらなかったわけで、そういう意味では新鮮でした。

説明会に出席しようかと思って13時きっかりに行ったけれど、整理券を持ってないと入れないらしく、×。一時間後にあるらしいが、目の前の熱気のある各校のブースを前に、座聴なんてバカバカしく思えて、参加しないことにした。

とはいえ、知らない学校ばっかり。大学や短大だけって所もあるから仕方ない。いわゆる、有名校は、黙っていても生徒は入ってくるので、こんなところにはいないはずだ。まーとにかく、私は、UC San Diego、さんでぃえごっと。

前の人が話しているので、待つこと10分くらい。「コンピュータサインエンスなんだけど」って聞くと、「Web見てくれ」で終わり。なんじゃそりゃ。私の留学フェアの目的、早々と終了ー。

でも、これではシャクなので、無理やり各校回ってみることにした。

University of Southern California。おー、いいところ来てるじゃん。

「Web見てね」

はぁー。次はー、、

State University of New York, Buffalo。ここもなかなか。日本人かと思ったら、英語だった。かなりコワイ調子だった。

「専攻何?」「Computer Archi○△※? 何それ?」「TOEFLは?」「GREは?」「12月15日締切だから、直ぐapplyしろ!」

は、はいーーー、。

Michigan State University。
「コンピュータサイエンスですか、、。私、担当じゃないからよくわからないんですけども、。少なくとも看板学部ではないですねぇ。」

エンジニア系は、このフェアでは虐げられている。(怒)

Boston University 。 すごい行列。人も感じが良い。コンピュータサイエンスはよくわからないながらも、どっさりと資料をくれた。この大学は一応、事前に調べていたが、今回のフェアにいるとは思っていなかった。東京に事務所があるのを知って、ラッキー。出願書類も事務所に送ればいいらしいです。これはいい。

Mississippi State University。
ここだけ、コンピュータサイエンスで食いついてきた。もうそれだけで、感激。出願しちゃおーかな。

しかし、そんなにMississippi がコンピュータサイエンスが凄いのか、はっきり言ってノーマーク。ブースの人は、San Diego をものともせず、「ここに来ている大学で、うちが一番良い」と断言。ふむふむなかなか良さそうだ。きっと出願するよ、ありがとう。

つづく。

posted by にょろまる at 03:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 出願状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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