2007年01月29日

劇薬 正露丸

前日辛いモノを食べた、最近ストレスがある、風邪をひいた、つまり、とにかくお腹をくだした、ということは、誰にでもあることです。

そして、当然、正露丸なるものは、日本の国民的薬品であり、実際、私も何度もお世話になったものです。

昨日、辛いものを食べてしまいました。じゃによって、今日、なんとなくお腹がくだり気味です。しかし、正露丸を持ってくるのを忘れてしまった。ああ。どないしよう。

そうだ、きっと正露丸ほどのものなら、ネットでも購入できるだろう。

、、、、

googleに正露丸の文字を入れた瞬間から、驚愕の事実を知ってしまった。

つまり、とんでもなく、勘違いで、かつ、劇薬であると言うことを。

http://yakushi.pharm.or.jp/FULL_TEXT/125_12/pdf/937.pdf

かいつまんで言うと、

・腸内における殺菌効果はあまりない
・むしろ腸内壁を発ガンにいたらせるほどの劇薬である

ということであります。

いやまてよ、でも、確かに、下痢は今まで止まったぞ?とお思いでしょう。確かに。しかし、これにはちゃんとした科学的根拠がありました。正露丸の主成分は、

・腸内の水分吸収の働きがある
・腸内の水分分泌抑制の働きがある

という、おおよそ、殺菌とは違う、結果おーらい?的な、見当違いな効果しか、ないとのことでした。そんな効果も、正露丸が劇薬なだけに、腸にある異常な状態をもたらしているというもののようです。

はっきりいって、危なすぎる!

というのが、正しい正露丸の認識です。愛着のある薬を諦めるのはつらいですな。

#あ、腹痛がおさまってきた。(喜)



posted by にょろまる at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

寒い

ボストンなんだからしょうがないけど。

  寒い

いや、もしかしたらまだまだこれから寒くなるのかもしれないが。とにかく、すぐ言わせてくれ。寒いぞ、こら。

教室に行くまでのたった数分の徒歩が耐えられない。当然、ボディは大丈夫。完全防寒。問題は、首から上、特に耳。

さらし首で歩いていたら(爆)耳がちぎれそうだ。たった、そこの隣のビルに行くだけでも。こんなの、スキーに行った時だって体験してない。行き交う人々の中に、エスキモーのような重装備な格好をしている黒人がいたが、笑えない。彼らの国からしたら、ここは極寒地に違いない。

そんなわけで、スキー道具の中から、へなちょこ帽子を取り出した。これは、ふぶいた時にだけ使う、かっちょ悪いものだ。しかし、背に腹は変えられない。

耳が帽子に入るだけでもありがたい。もう、これなしでは歩けそうになさそうです。

posted by にょろまる at 13:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

式&旅行

1月7日に無事結婚しました。
二次会を受け持ってくれた友人オヤジが適当な後姿を写真撮ってくれたので、それをここにも。

20070107114148.jpg

ピエロのプロ張りの余興、私側はサイヤ人とトトロのスピーチ、嫁側はさっちとユキ画伯、ユキ画伯にはペーパーワークものほとんどを制作してもらいました。そしてオヤジとサイヤ人には二次会幹事をしてもらい、皆様にはとってもお世話になりました、ありがとうございました。頑張ってまいります。

ただ、悔やまれるは、あれだけこだわった料理を完食できなかったこと。ほとんど一口ずつで、最後のデザートにいたっては口にもできなかった。嫁は、デザート以外にも肉料理なども一口も口にできなかったらしく。。。

が、これをそのまま残念と表現するわけにもいくまい。先の三名を筆頭に口火を切った写真撮影合戦に大忙しだったわけで、これはこれで大変ありがたく、感謝するべきものです。どうもありがとう。

そうだな、一応、感想を列挙しておこう。

・挙式中、歌一曲歌ってもらう間、人前に立っていなければならなかったのは、正直、どーしていいかわからず、辛かった。

・嫁は、ヒール12センチ+髪セットだったので、身長差が逆転するかもと気になったが、ぎりぎりセーフだった。

・ウェルカムスピーチで、新年の挨拶をしたら、意外とうけて助かった

・でも最後の挨拶では、父親に全部もってかれた

・ピエロの輪投げは、少しの練習だったけど成功してよかった。嫁が投げる輪も成功するとは思わなかった。輪が額に当たって流血しなくて良かった。

・でも、逆に僕が投げた輪がうまく分散せずに、ピエロの頭に入らなかったのは、はい、僕のせい。ご愛嬌

・嫁へのスピーチは大絶賛。僕へのスピーチは、むしろ駄目っぷり?いや、大器晩成と受け取っておこう

・ちゃんと助教授が祝電を希望通りの体で送ってくれた。一瞬、肩書きの一部を耳にして「あっ」と思ったが、周りの反応を楽しむ間もなく、撮影合戦が進行していった。

・二次会の景品は、オヤジが4日も大手家電店を張り込んでゲットした一品。あー、ゲストになりたかった。

・サイヤ人は、直轄地から米と酒を幹事賞で持ってきてくれた。むしろ、↑の一等景品より、欲しがっていた人間たちが一部。が、そうはうまくいかなかったようだ。


などなど。書いていたらきりがないっすね。このへんにしといて、最後に、式の翌日から出発して行った、モルディブの写真を。

CIMG0599s.JPG

CIMG0600s.JPG

posted by にょろまる at 10:38 | Comment(13) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月01日

明けまして

おめでとうございます。本年もよろしゅう。

昨年は、留学を始めたということもあり、環境ががらりと変わった一年でありましたが、今年は結婚を控えてますので、さらにさらに激動の一年となりそうです。

去年までは、ある意味、留学することが目標であった感が強かったです。本当は、それではいけないと頭ではわかっていたのですが、やはり本音はそうでした。今年は、留学後の将来について、もっと真剣に考えようと思います。確かに、元の会社に戻れるという担保はありますが、それだけで終わらないようにする努力が、今年は必要とされると、勝手ながらそう思っております。

元旦の計。
漠然としてて、良くないですが、逆に明確に分かっていたら真剣に考えることでもないので。とりあえず、そんなところで。


posted by にょろまる at 16:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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