2009年08月29日

つくば なのに ねぶた

今日は、つくばでお祭りがありました。

山車が出るということで、
でもまぁあまり期待せずにふらふら歩いていたら、結構な混みよう。

すると、なんとまぁ、
つくばなのにねぶたをやっているではないですか。

09-08-29_004s.JPG


別にねぶたは青森だけの専売特許というわけではないですが、
青森じゃないところで見るのは、ちょっとびっくり。
というか、ねぶた自体始めて見る!?


中には、ヤッターマンの台もありました。
それは結構小さいのですが、そのかわり機動力があって、
ビュンビュン動き回っていて、とても楽しめました。


娘をずっと抱えて夢中で見ていたら、手がしびれました。


posted by にょろまる at 22:51 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

言葉1

「あなたが言うことには一切同意できないが、
  あなたがそれを言う権利は死んでも守ってみせる」
− 劇作家ボルテール −


読売新聞8月15日付の編集手帳にあった言葉。

少し政治的な匂いがして、目を塞ぎたくなる人もいるかもしれない。
僕も一瞬そう思って、過激に思って、目を背けようとしたが、


もし、この言葉を自分のボスが言ったのならば、どうなのだろう?


こう思った瞬間に心のどこかが震えた。

その男気に、その決意の現れに、感動してしまう。


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こういった編集手記にあるような言葉って、
どんどん忘れ去ってしまい、
結局、誰のどういう言葉だったかを思い出すのに苦労する。
たった半月まえの編集手記だけれども、
そのときにイベントがあったから思い出せたけれども、
そうでなければ、いつの記事だったか思い出せずにいたかもしれない。

ということで、覚えているうちにブログに載せておくのも
いいんじゃないかと少し思ったわけであります。

ちなみに、今回以降は、
好きな言葉順にあげているわけではありません。
うん、まぁ、別に聞いてないか。汗


posted by にょろまる at 09:17 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

言葉0

「人ノ生ハ 寄スルガ如シ 多ク憂ヘテ 何ヲカ為サンヤ」
− 夏侯惇 −


たまに、魂が一瞬ゆれるような言葉に出会うことがある。
気になったら書き留めておこうじゃないか。
と、思い始めた次第である。


そう思ったのは最近だが、
まずはこの言葉から始めなくては、始められない。

「人ノ生ハ 寄スルガ如シ 多ク憂ヘテ 何ヲカ為サンヤ」

三好徹の興亡三国志にあった言葉。カコウトンが言った言葉を曹操が気に入って言いなおしたっていうもの。興亡三国志では、「多ク憂ウルハ」と書きくだしていたが、古典好き助教授によると、適切な送り仮名ではないらしいので、上記のように勝手に変えた。

人生は、ちょっと寄り道したようなものだから、くよくよ考えていては、何事もできずに終わってしまうよ。という意味。

今まで、へこたれそうになったり、目標が大きすぎて馬鹿馬鹿しくなってきたりしたときに、この言葉で自分を奮い立たせてきた。この言葉がなかったら、留学だってできなかったかもしれない(爆)

今でもよく念仏のように頭の中で何度も唱えて、「Mr.前向き思考」になるべく精進しているわけであります。おそらく一生お世話になるだろう言葉です。

posted by にょろまる at 03:44 | 東京 ☁ | Comment(1) | TrackBack(1) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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