2010年02月11日

FMな生活

つくば市に移ってからというもの、すっかりnack5リスナー。
つくばにいながら、なぜか最新の埼玉情報を毎日聞いているわけです。
車通勤の数十分だけ聞いているから、番組も断片的にしか聞いていないからかもしれないけども、


なんと今の今まで、


大野勢太郎 を 小林克也 だと思って聞いていた。。。


大野勢太郎が、月〜木の6時〜9時までの3時間
小林克也が、金曜日に9時〜18時までの9時間

大野勢太郎を小林克也だと思っていた私は、
小林克也ってやつは、爺さんなのに毎日どんだけ働けば気が済むんだ!?
と思っとりました(爆)

でも、二人が別人だということが判明しても、それでも、すげー働いているわな。
毎週9時間ぶっ通しって一体何なのさ。


ま、といっても、結局、僕のお気に入りは、
ケイザブロー&MiOの、NACK AFTER 5 なんだけどね。

(最近、MiOの居酒屋ママのコーナーがなくて残念)


posted by にょろまる at 00:22 | ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

バレンタインデー攻略法

このページをみた君はラッキーだ。
これで君のバレンタインデーは確実に進歩する。
だが、時間はあまり残されていない。以下の対策は急を要する。


***

バレンタインデー。

男子である限り、また、こと日本においては、全く受身でしかいられないこのイベントに果たして攻略法などあるのか。

そもそも、好きな子からチョコをもらいたいと思いながらも、こちらからは何もできない状況に無理がある。努力の仕様がない。それに、悲しいかな、チョコというものは、決まってある一定の割合の男子のもとにより多く流れるように世の中なってしまっている。もらいそびれる男性諸氏は、黙ってこれを見ているだけでよいのだろうか。

チョコをもらうという「受身」の状況に甘んじるしかないというのが、問題だ。これにいち早く気づいて対策を練ることができれば、今年はより進歩したバレンタインデーをおくれるに違いない。(あらかじめ断っておくが、ハッピーになるとは言い切れない。ただ少なくとも、受身であるよりかは、「進歩」しているということはできるはずだ。)


というのも、このバレンタインデー。以下のような危険性をはらんでいる。仮に君の好きな女の子をAさんとしよう。

1)Aさんに好きな人がいた場合。Aさんは、好きな人にチョコをあげる計画を練っているはずだ。その好きな人というのが君である可能性は極めて低い、と考えてよいだろう(ここがポイント)。だとするならば、Aさんは、このバレンタインデーで好きな人に告白してしまい、OKされてしまったら、君とAさんが付き合える可能性は限りなく0になる。

2)Aさんに好きな人がいない場合。Aさんは、このバレンタインデーというイベントに加わりたいと思って、とりあえずカッコイイ男子にチョコをあげてしまうかもしれない。なんか間違ってOKされてしまって、なんとなく付き合うことになってしまうかもしれない。やはりこの場合も、君とAさんが付き合える可能性は限りなく0になる。

3)もしかしたら、君がどっかの誰か、例えばBさんからチョコをもらうかもしれない。ところが、君はBさんには全く興味がない。チョコはもらっても、返事はNOと返したところ、君はBさんをむげに振った男だという噂がAさんに伝わってしまう。あーいやだ、そんなことはない男だと思う君は、おもわずOKしてしまうかもしれない。しかし、そんなことから始まるカップルの悲劇は言わずもがなである。どちらにしても、Aさんとしては、君とBさんとの関係を壊すまいと思い、君との距離をおく可能性が高い。


2)、3)に関してはほとんど冗談だが、真剣に危惧すべき問題は1)である。バレンタインデーで好きな子からチョコをもらうのをひたすら待つというのは、1)のリスクを抱えながら何も対策していない無能な方法である。


というわけで、そこの男性諸君。
まだ時間はある。

バレンタインデーが来る前に好きな子に告白しなさい。

できるだけ派手に、みんながわかるように!



もしかしたら、Aさんは少し思い直してくれるかもしれない。Aさんが2)みたいな状況だったら、チョコをくれるかもしれない。1)の状況でも、人間、「好きだ」と言われてから妙に意識してしまって、好きになってしまうことも多い。なにしろ、Aさんが君をふりきって別な人にチョコを上げることに、周りの目線を気にして抵抗をおぼえ、やめるかもしれない。そしたら君には可能性がまだ残るだろう。

ただ、Aさんに君以外に好きな人がいるということが周知の事実だとしたら、派手にやることは避けよう。確実に嫌がらせになり嫌われる。君の真剣な気持ちをAさんだけに伝えるように心がけたい。告白は、誠意が問われるところである。


男子よ、勝負はバレンタインデーの前に決まっている。


と、まぁ、娘と嫁を乗せた車の中で運転しながらふと思ったことを書いてみた(爆)。なんでこんなこと今書いているんでしょうねぇ、今の自分にとっては全く役に立たない戦略だ。だが、独身男子には是非実行して、自分の力で有意義なバレンタインデーにもっていってもらいたいものだ。


※女子にとっては、甚だ迷惑な戦略ですね。いや、申し訳ない。

posted by にょろまる at 23:23 | ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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