2011年03月30日

昭和何年?

ちょっと仕事先でもらったカレンダーをぼんやりと眺めていました。

平成23年
西暦2011年
3月
March

まぁ、この辺までは普通だろう。

すると、こんなことまでも書いてあった。

昭和86年

!!!

なんか、恐ろしい数字を見たような気がする。
いやいや、確かにこれがあると、自分や両親の年齢を計算するのが楽だ。
なかなか便利。

しかしなぁ、昭和86年かぁ。
すごい時代が経ったって感じがするよなぁ。

posted by にょろまる at 11:07 | 茨城 ☀ | Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月29日

一足早い新年度

子供がいると、自然、NHK教育番組を見てしまう。

今日もいつものように「いないいないばぁ」をみる。

すると、ことちゃんがいない。。。

がーん。

こんなに早くかわってしまうとは。
確かに小学6年生だから、中学になってまでやらんだろうと思っていたから、
4月から新しい子なんだろうなと思ってはいた。
しかし、今週からだなんて、不意打ちだぁ。
ぐるぐるどっかーんも無くなっているような。。。

#なんだか、すごくさびしい

それから、「おかあさんといっしょ」の「モノランモノラン」。
これも、新しい何かに変わっていた(名前忘れた)
最初は、なんだあの色キチガイのキャラクターは!、
なんて思っていたが、いなくなればそれはそれで寂しい。

それぞれのオープニング曲も変わっている。
なんだかしっくりこない。

「はながっぱ」にいたっては、新しいオープニング曲を変に思って娘が泣き出した。

でも安心したのは、これだけ変わってても、歌のお姉さんは変わらなかった。
こちらは、下手気な芸能人よりよっぽどファンである(爆)
(wikiでは別な人になるようなデマがあったが)
こんな父親ドモは少なくはないのでは?
NHKも策士である。

posted by にょろまる at 00:21 | 茨城 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月05日

去年の総括?

ブログもろくに更新しないまま、あれまあれまと時が経ってしまい、気がつけばもう来月には新年度になるというありさま。

このままでは、「今年度」は越せない(爆)

ということで、遅ればせながら去年の総括を。
今年の計は、別記事にするかな。

まず、去年の元旦の計として、どんなことを言っていたかは、こちらを参照↓
http://nyoromaru.seesaa.net/article/137163867.html

@自分が自分のプロマネやるだー!の件

目標としていた開発ものは、大抵できた。ただ理想的なプロマネだったかは疑問。一つ作りこむことができなかったものがあったので、やはり自分だけで企業の開発プロジェクトのようにスケジュールを正確にこなすのはかなり難しいことを悟る。作業にはゆとりが欲しい(甘え)しかしゆとりがあるとガツガツ計画通りに開発が進まないぞ(厳格) しかししかしゆとりがないとアイディアとか浮かばないよ(これ本当) つーわけで、一つの開発を犠牲にすることで研究生活を充実したものにできたと思っているので、これはこれで良しとする。企業であれば、その開発の停滞が命取りになる場合があるので、こうは言ってはいられないわけだが、そこまでのインパクトはなくて適当に延期できたことが幸いであった。あっ、これが計算のうちであればプロマネ合格だろうか(核爆)

A研究テーマをもっと作って論文出すぞー!の件

これは、思っていたよりもうまくいった。といっても、去年の前半から中盤にかけて出した論文はrejectされることが多くてへこんだ。年の始めの方で小さなワークショップの論文は通ったので、それに気をよくしてそのネタをこねくり回して何度か大きな国際会議に投稿してみたものの、論文の体がなってなかったようで、また内容も稚拙でrejectされるばかりであった。しかし、年の終わりあたりになってからは、rejectされるも審査員の評価は目に見えて良くなってきていた。年末年始にかけて書いた論文はついに採択。今年に入って、別のネタを駄目もとで出したら、それも採択。どうやらコツをつかみかけてきたようだ。

毎年夏にイギリス人の研究員が招聘されてくるので、彼と議論しているうちにいくつかのアイディアが出て、論文にしてみるという作業もできているし、よい傾向にあると思う。彼との議論のネタは、現在の与えられている仕事の範囲を超える事もあるので、攻め具合も丁度いいあんばい。

B技術者と研究者フルアクセルなのだ!の件

とこのように、ちょっと研究者ぶったような生活を少しでき始めた年であったので、技術者としてフルアクセルでなかったのは確か。そもそも両方ともフルアクセルということ自体に問題があるようだ。おそらく脳みその使い方が違う。あくまでもこれは個人的な意見だが、アイディアを創出したいときというのは、空想・妄想しているような状態で、傍から見ると遊んでいるように見える。なんかひっかかるものが心にあるまま、もくもくと論文を読んでみたり、例のイギリス人とたわいもないことを話しながら面白そうな話題がないか適当に話をしてみるとか、アイスを食いながらぼーっと空を見てみるとか、そんなことしているうちに論文の構成をこうしたら新しいかなぁ、なんて思ってみる。なんか章立てを変えてみるだけで新しいアイディアになったみたいだぞ、とか不届きでもそんなかんじで徐々に考えに変化を与える感じである。

一方、技術者というのは、作るものは決まっていて、問題も既にあがっていて、それを作り、そして解決し、ガツガツ物を作っていく。空想とか妄想とかとは無縁の世界だと思う。いやはや、こんなに性質が違うものを両方フルアクセルでやるなんてよくいったものだ。しかし、情報工学というものは、頭で考えたことをいち早くプロトタイプを作って検証することが求められるので、うまく両立はしないといけない。研究者としてフルアクセルでいくなら、技術者としてはその半分くらいでいいのではないかと思い直している。

C一眼レフの達人になるぞー!の件

まったく駄目。まるで使っていない。とりあえず言い訳をしておこう。iphoneがいけない。去年の夏にiphoneを買った。もうこれで十分である。高画質だし、映像も直ぐに取れる。持ち運びも楽。iphone買うまでは頑張って一眼レフを持ち出していたが、最近ではさっぱりだ。嫁さんはまだ気になるようで、時々僕に一眼レフを持っていくように促す。正直僕は気が重い。気持ちがこうなっては、もう目標にすることはできない。とりあえず、一眼レフの件は放っておくことにする。そのうちまた凝りたい気分になるだろう。

D投資は豪ドルと金で行くぜ!の件

豪ドルと金という意味では完璧。豪ドルだけでいえば、それだけで授業料くらいは賄えるはずだった。がしかし、魔がさしてFX自動売買システムを稼動させてしまった。それがいけなかった。この他人任せのシステムのおかげで豪ドルで稼いだ利益をほとんど持っていかれてしまった。結果、ほとんど収支ゼロという事態。まったく人生はサインカーブである。なくなく自動システムは損切、おかげでせいせいした(やせ我慢)。豪ドルはうねり取りでしぶとく継続中。金は買うだけなので、操作はほとんどしなかったので投資という類には入らない。最近金が上昇しているので、買えるグラム数が減って残念。


よく考えてみたら、去年5つも計を立てていたようだ。
人は3つしか覚えていられない生き物だ。
今年は3つにしよう。

posted by にょろまる at 02:07 | 茨城 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | はじめに/誓い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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