2011年04月13日

脱獄備忘録 その弐

どうやら、iOS 4.3.1でも紐なし脱獄が可能らしい。
Redsn0w 0.9.6rc9 でできた。

最新の4.3.1だと、紐付き脱獄しかできないからということで、
色々手を尽くして、せっかく4.2.1までのアップグレードに留めたのに。
なかなか面倒な作業だっただけに、ちょっと残念。

でも、tinyumbrellaの使い方がわかったから、まぁいいや。

なんだか、iTunesによるバックアップがやたら肥えるようになったぞ。
適宜手動で削除しないと、PCの容量がもたん。。。


とりあえず、インストールした脱獄アプリのリストをリバイズ

・AptBackup (これがあれば、一発で脱獄アプリを復旧できるようだ)
・xBackUp (こちらの方が、脱獄アプリの復旧にはよさげ。ある程度設定も復活できる)
・SBSettings
・MobileTerminal
・MyWi
・Recent/CallLog Delete
・Cylay
・FakeCarrier
・iProtect
・Five Icon Dock
・Rotation Inhibitor
・CyDelete
・Five-Column SpringBoard
・Frash
・iBlacklist
・Activator
・WinterBoad
・FakeLocation

要リポジトリ
http://www.ijailbreak.com/repository/
http://iPS4HACK.myrepospace.com/
http://apt.modmyi.com/
http://cydia.xsellize.com
http://iGeeks.myrepospace.com/


タグ:iPhone 脱獄


posted by にょろまる at 00:12 | 茨城 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月05日

脱獄備忘録

たまの書き込みにもかかわらず、つまらん備忘録で申し訳ない。

iphone4を脱獄後、入れたソフトを備忘録として記録するだけの記事です。

・SBSettings
・MobileTerminal
・iFile
・MyWi
・Recent/CallLog Delete

ま、とりあえず、これだけなんだけど。

---
iFileは、試用期間だけ使って、そのまま使ってなかったらしいので、いいや。

posted by にょろまる at 00:10 | 茨城 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

敵もさるもの

というか、せこいというか。

先日、Windows7 学割の究極というのを書いた際、もっとお得な方法があると言いました。で、それは IEEEの Computer Societyに学割で入会すること!と言うつもりでした。なぜなら、それは、$40で会員になるだけで、MSDN AAで、色んなバージョンの英語版と日本語版のWindows OSが使えるようになるからです。

しかし、Windows7を使うという目的ではこの手段は現状つかえません。

たしかに、一瞬、MSDN AAにもWindows7がリストされた時期があったようですが、今日現在の時点では、リストから外されてしまっています。

どうやら、Windows7 欲しさに学生でもないのに団体に加入して、ダウンロードしまくる輩とか、さらに最悪なことにそれを売ってしまうような輩とか、そういうのが多くあったから、その対策としてMSDN AAからWindows7を消してしまったようなのです。

むぅ、残念。


でもま、気長に待っていれば、そのうちまたWindows7がリストに入ることでしょう。

ということで、とりあえず、先日買った学割のWindows7も無駄ではなかったみたいです。


#学割版には色々問題があるから、全額refundするっていうメールも来ていたが、極めてジャンクっぽい。どうやって知られた!?


追記(同日):
あらためて今日、具体的な金額を示して「refundしました」、というメールが届きました。どうやら本当にrefundしてくれるっぽい。ラッキー、、、かな。

posted by にょろまる at 01:05 | ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

Windows7 学割の究極

Windows7 はいらないなぁと思ってたけど、いくらくらいかなと思って調べてみると、


Windows 7 Professional アップグレード

と、こんな感じ。やはりちと高いな。


しかし、なんと、windows7を29.99ドルでゲットできるという。
だいぶ前の話題だったようですが。
http://windows7.digitalriver.com/store/mswpus/en_US/DisplayHomePage

しかし、これは学割です。
しかししかし、世界中の学生が対象というわけではありません。
基本は.eduで終わるメアドを持つ学生、つまりほとんどがUSの学生になるわけです。


なんという差別!(爆)


が!!

よくよく考えてみれば、休学中のUSCのメアドがまだ使えるぞ。
もしかしたら、もしかするぞ。。。


お。
おおおお!
購入手続きが無事終わってしまった!!!


Windows7 30ドルでゲット!
高い授業料払った甲斐があったというもの。
ざまーみろなのです。(全然元取れてないが。汗)


さて、あとはこれをどこにインストールするか。

やっぱり、SSDに入れたい。
X60sにもう少し頑張ってもらおう。
Windows7 & SSD の構成だとXPより早いという噂も聞くし。
そろそろHDDもやばいし。


。。。。


すっかり得したと思っていた私。
しかし、もっとお得な方法があったことに今気づきました。
それはまた今度。



posted by にょろまる at 09:47 | ☁ | Comment(7) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月22日

Thinkpad X40 SPEED UP! 記 (その4:完結編)

遅れまして、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくです。


。。。さて。。。


すっかり間が空いてしまったが。

話をひっぱるだけひっぱったけども、いよいよ完結編。


前回使用したコンパクトフラッシュGH-CF32GDは、デュアルチップといえどもMLCの遅さが耐えがたく、断念したのだった。


そこで、やはりSLCのコンパクトフラッシュといえば、これ↓

TS16GCF300.jpg
Transcend 300倍速コンパクトフラッシュカード 16GB TS16GCF300


2chによれば、地雷の可能性もあるという代物だが、大方満足な結果を残してくれている定評のあるもの。


さて、前回のコンパクトフラッシュGH-CF32GDと付け替えて、再度 Windows XP 英語版をインストールしてみた。


は、はやい!


インストーラが示している所要時間約39分とほぼ同じかそれより少し早いくらいでインストールは完了した。GH-CF32GDの時は、3時間以上もかかっていたことを考えれば、激早である。


おそるべし、SLC


MLCからSLCにしたことで、容量が半分になり、値段も1万円から1万五千円になったので、実際には3倍のコストを払ったことになるが、3倍のコストでインストール時間が単純に6倍早くなったと実感できた。これをコストパフォーマンスが良いと言わなくてなんであろう(絶賛)


話を戻すと。

このトランセンドのコンパクトフラッシュTS16GCF300が、X40標準搭載の1.8HDDと比べてどれだけ早くなったのか、が重要である。


もう一度、1.8HDDのパフォーマンス(メモリ増加後)を見てみよう。


[ HDD ] 609
Read : 4.48 MB/s ( 179)
Write : 4.02 MB/s ( 160)
RandomRead512K : 2.29 MB/s ( 91)
RandomWrite512K : 2.21 MB/s ( 88)
RandomRead 64K : 0.96 MB/s ( 38)
RandomWrite 64K : 1.34 MB/s ( 53)



お待ちかね、TS16GCF300を使用したときのパフォーマンスは、これです。



[ HDD ] 6425
Read : 46.61 MB/s ( 1864)
Write : 19.20 MB/s ( 768)
RandomRead512K : 46.26 MB/s ( 1850)
RandomWrite512K : 5.58 MB/s ( 223)
RandomRead 64K : 42.13 MB/s ( 1685)
RandomWrite 64K : 0.88 MB/s ( 35)



この素晴らしいスピード!

当然、圧倒的に速いという体感速度も感じられる。

さすがに、細かいファイルのRandomWriteは、HDDより遅いが、そんなの他のパフォーマンス向上に比べれば、無視できる差である。少なくとも体感速度では全く気にならない。


ここで、あれ?と思った人は鋭い。

そう、このスピードは、僕の愛用のX60の2.5HDDよりも全体的に速いのである。
(X60の2.5HDDのパフォーマンスは、こちら↓)


[ HDD ] 3229
Read : 20.68 MB/s ( 827)
Write : 20.21 MB/s ( 808)
RandomRead512K : 14.16 MB/s ( 566)
RandomWrite512K : 15.59 MB/s ( 623)
RandomRead 64K : 3.73 MB/s ( 149)
RandomWrite 64K : 6.40 MB/s ( 256)



このように、ストレージを高速にするだけでも、昔のPCをかなりパフォーマンスを向上できることがわかった。メモリ増加で速度が頭打ちになった場合は、HDDの速度を考慮するのは価値があるだろう。


CrystalMarkのベンチマーク結果(HDD)では、以下のとおり。

ノーマルX40(メモリ256MB, 1.8HDD)のHDD評価値は、609
換装後のX40(メモリ768MB, 高速CF)のHDD評価値は、6425


10倍以上の向上が実現できて、めでたしめでたし。である。


※ 以下は、TS16GCF300に換装後のX40のベンチマーク結果です。


------------------------------------------------------------------------------
CrystalMark Result
------------------------------------------------------------------------------
Display Mode : 1024 x 768 32bit (Normal)

CrystalMark : 25109

[ ALU ] 3815
Fibonacci : 1557
Napierian : 556
Eratosthenes : 612
QuickSort : 1068
[ FPU ] 4707
MikoFPU : 476
RandMeanSS : 2448
FFT : 878
Mandelbrot : 883
[ MEM ] 2559
Read : 1052.51 MB/s ( 1052)
Write : 556.71 MB/s ( 556)
Read/Write : 539.50 MB/s ( 539)
Cache : 3903.26 MB/s ( 390)
[ HDD ] 6425
Read : 46.61 MB/s ( 1864)
Write : 19.20 MB/s ( 768)
RandomRead512K : 46.26 MB/s ( 1850)
RandomWrite512K : 5.58 MB/s ( 223)
RandomRead 64K : 42.13 MB/s ( 1685)
RandomWrite 64K : 0.88 MB/s ( 35)
[ GDI ] 3440
Text : 690
Square : 967
Circle : 1134
BitBlt : 649
[ D2D ] 2886
Sprite 10 : 180.21 FPS ( 18)
Sprite 100 : 152.70 FPS ( 152)
Sprite 500 : 90.38 FPS ( 451)
Sprite 1000 : 59.80 FPS ( 598)
Sprite 5000 : 16.29 FPS ( 814)
Sprite 10000 : 8.53 FPS ( 853)
[ OGL ] 1277
Scene 1 Score : 814
Lines (x1000) : ( 86520)
Scene 1 CPUs : ( 16)
Scene 2 Score : 463
Polygons(x1000) : ( 13096)
Scene 2 CPUs : ( 8)



posted by にょろまる at 01:39 | 東京 🌁 | Comment(3) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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