2006年12月09日

ほぼ完成

ラボでやっている、リードソロモン符号のデコーダーがほぼ完成しました。

勢いあまって、エンコーダもエラージェネレータも組み合わせた、精力的な一品と相成りました。もうすでにデコーダにあらず、コーデックの領域を超え、ノイズ環境(テスト環境というべき!?)までひとセットにしてしまったわけです。

ただ、使っているFPGAが、XilinxのSpatan3なので、あまりゲート数を浪費するわけにもいかず、有限体 GF(16)の1symbol-4bit, 15symbol の(15,11) RSコードという、かわいい数字のものです。

内部の各モジュールは、パイプラインが施されています。

1チーム4人なので、見事に分業。

課題は誤り訂正関係、仕様にパイプラインを使用、本授業はverilog実践、ということで、現在受けている3つ授業全てに関係しており、非常に有意義なプロジェクトです。

久々の数式との格闘も、結構楽しいものでした。(日本への行き帰りの飛行機の中でもひたすら計算。近所迷惑だったか? 苦笑)

あとは、完成品をうまくプレゼンできるだけー。

posted by にょろまる at 04:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 留学授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

ラボ

特に話題があるわけではないけど、前の記事で悪夢のままなのも何なので。(苦笑)

グループでやるラボが始まりました。Verilogで何か一丁作ってみろ、ってやつなんですが、スケジュールが超厳しい。実質3週間くらいしかない。果たしてどんなものができあがるのか。

今のところ有力なのは、リードソロモン符号のデコーダーです。エンコーダーよりもチャレンジングかなと思って、(当然難しい課題をこなせば、多くクレジットがもらえる)これに決まりかけていますが、「目新しさ」という意味では少々疑問。結構枯れた技術みたいですし。いろんなことに使える「有用性」はあるんだけど、これで新しい何かっていうのは難しそうだ。

ザイリンクスのページを探していたら、もうそれ用のアプリケーションノートがあったりしたけど(爆 <- ほんとに見つけたときは、みんなで爆笑した)、ま、個人的にはワイワイできればそれでいい。(ああ、元も子もないことを。。。)

僕自身は、RISC CPUを作ってみたかったんだけど、他のみんなが学部のときに同じような課題をやってたらしく。直感的には、リードソロモン符号エンコーダは数学的背景さえ理解できれば、実装自体は、CPUを作るよりも数段簡単なような予感がするんだけど、、。ま、いいや。

posted by にょろまる at 17:48 | Comment(3) | TrackBack(0) | 留学授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月31日

悪夢

今日は悪夢の日といっていいだろう。

中間試験で、28点という驚異的な点数!(100点満点中)

大学時代の代数0点に匹敵するこのショック。

#あーーあーー、悪夢がー悪夢がよみがえるー#

いっぱい書いたけど、初期設定のミスにより、どっかーん。
そんなミスを各大問でやってしまった、、。

教授と話して、挽回の余地はたくさんあるみたいだから、
多少ほっとしたけど、がんばらねばな。演習不足だったか。。。

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2006年08月03日

コメディアン

語学学校で、今日は、3分間スピーチみたいのをやった。
ほとんど準備もしてなかったが、いつもの調子(?)でやってみた。

なぜか、よく受けた。

最後の感想で、アクターみたいというのを取り消して、いや、コメディアンだったと言う人がでる有様。

どうやら、話した内容より、僕の挙動が面白かったのか。

コメディアンは、半分心外だが、(半分は喜んでる!?)
おかげで、準備不足をごまかせたので、まぁ良し。
ま、先生はわかってるんだろーけど。

posted by にょろまる at 14:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 留学授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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