2009年09月26日

勝手に旅に出た

のは、9月7日のこと。
ちょうど6日の日曜日が出勤日だったので、その代休で月曜日に休んで、勝手に一人旅をしました。車で。

別に旅自体が目的ではありません。
目的は、車のあるパーツを搭載するためでした。

そのパーツ、いや隠す必要もないから言うけれど、マフラーが、浜松の工場で作られているということ、さらに、アテンザに取り付ける場合は特殊な加工が必要との事なので、工場まで行かなければなりませんでした。ということで、急遽、浜松まで単身旅に出ることとなったわけです。


先日紹介した、ハナブサオートと同様、ここでもプロの仕事が垣間見えました。
おかげさまで、こんなお尻になりました。

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アイレーシングというマフラー専門店で、スポーツマフラーであるのに純正より静かというこだわりをもった職人です。ちなみに、私の施工についても、アイレーシングさんのページに載っています。

http://www.ai-racing.jp/news00081.html

このマフラーは静かだけでなく、スポーツマフラーだけにトルクもしっかり上げてくれます。車種によってはエンジンの馬力まで上げてしまう優れものです。どうやら、メーカーの人が直々にやってきて、「なぜ馬力まで上がってしまうマフラーが作れてしまうのだ?」と聞きにくること、しょっちゅうのようです(社長談)

私のアテンザは2000ccのセダンということもあり、最初の加速時がどうもふんづまったような鈍さを感じていたのですが、それが解消されたように思います。しかも、加速時の小気味良い低音が、ノーマルにはない味わいを感じます。当然うるさく感じることはなく、嫁さんも全く気付いていません(爆)


「旅に出た」という題目で、車の話ばかりで恐縮です。(汗)


旅ということで話をしますと、この浜松に行くにあたって、高速代がネックになりました。実際にはETC割引が結構効いて、かなり安かったのですが、当初は定価で計算してしまい、片道6千円近い出費を覚悟しました。しかも、月曜日に行くとなると往復ともその値段を払わないといけません。

これは痛い。と思った私は、日曜日の夜に出発することにして、片道だけでも千円で済ませようと思いました。そして、行った先で、健康ランドに泊まるという、学生時代にお世話になった昔なつかしの技を使ったのでした。高速代浮いた分で健康ランドに泊まれば、おつりが出ると思ったのでした。(実際にはトントンでした)

ひさびさに体験する休憩室での雑魚寝。施設自体は、かなりできの悪い方で、とても残念でしたが、健康ランドに泊まったという行為自体はとても懐かしく、静かに興奮しました。

たまには、こういう一人旅をしてみるのも、いい気分転換です。

posted by にょろまる at 01:51 | ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月27日

初欧州

先週末、パリに行っちゃいました。

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#ま、わかりやすい絵でしょ!?

なんと、ボストンから6時間で行けてしまう。なるほど、アメリカ東海岸から欧州は想像してたよりも全然近い。

目的は、ただ一つ。嫁と会うため。

だから、滞在も2泊と、超短期間(驚)

彼女にしてみれば、JFKに来るのもパリに行くのも飛行時間は変わらないということでして。ボストンなんてもってのほか(苦笑)。それにヨーロッパならば、夜出発->朝到着というわけで、時差的な負担があまりないわけです。

#そもそも、我々は普段から寝不足なために、
#あまり時差ぼけを感じる質ではないわけではありますが。

なにはともあれ、私がJFKに行くには数時間であるという事実はすっかり無視されて、パリで会うことになりました。とはいうものの、私はヨーロッパ初体験なので、ワクワクでした。

だが、ものすごい強行軍。着いて早々、エッフェル塔、凱旋門、うるるんでやってたチョコのお店、ルーブル美術館、コンコルド広場に行きました。ルーブルでは足がつるかと思いました。あたしゃもう、嫁についていけずに、へばりまくりでした。体力の限界っ(千代の富士)。嫁は元気で唖然。。。ノートルダム寺院は次の日にしてもらいました。

二日目は、ヴェルサイユ宮殿と、何とかの丘と何とかの寺院と、オルセン美術館に行きました。寺院とか、とんでもない階段で、さながら山登りでした。当然、オルセン美術館では、ゾンビ状態。「カフェ、カフェはどこだ。。。」と呻く次第。全く情けないものです。嫁は、まだまだ元気。

ノートルダム寺院は結局、嫁のお情けで、今回はパスさせてもらいましたー。助かった。次回また来るという約束で(爆)

ご飯情報はなかなか難しいです。ちゃんとしたフランス料理コースは食べませんでした。貧乏旅行でいこうと決めていたわけで。ほとんど、飛び込みで店に入りました。また、せっかく予約を入れても、少し部屋で休んでいたら、寝過ごして、無駄にしてしまったことも。

いや、本当は、"I made a resevation but actually, I am delaying, so I want to postpone..."と言って、予約延長を試みたんだけど、向こうが勝手に、"OK, bye!" と言って、切りやがった。恐らく、僕がキャンセルしたと勘違いをしたのだろう。delayがdeleteにでも聞こえたのだろうか。やはり、フランスなので、英語が怪しい人は怪しい。

#僕(の英語)が怪しいのだろう、という突っ込みは無しで。

ただ、一つだけ思ったのは、「デザートがうまい」ということ。終わりよければ全てよし。さすがパテシエの国、フランスですな。

posted by にょろまる at 13:38 | ボストン ☁ | Comment(5) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

初スキー

日帰りですが、日曜日にスキーに行きました。
ニューハンプシャーにある、watervilleというところです。

広さ的には、そうだなぁ、菅平の各バーンの距離を二倍した感じ。あくまで、イメージだけど。

結構楽しめました。

昼飯も。アフタースキーも。

昼飯は、山頂のロッジで、チーズフォンデュと、ロブスタービスケットスープ。ちょうーうまかった。チーズフォンデュには良い思い出はなかったが、クラシックスイスチーズってやつでたのんだら、さっぱりしていて、死ぬほどうまい。ロブスターソースも、最初に口にしたときに、ほえてしまった。うめー。

へたげなレストランより、よっぽどうまいのではなかろうか。

今回のスキーは、日本人会のツアーなので、添乗員も日本人でした。スキーが終わった後のすばらしいサービスに感動。

まず、超冷えたビールが登場。自分の車で来ていたら、そうはいかない。バドワイザーがこんなにうまいのかと、ビールがそれほど好きでないのに2缶も空けてしまった。

これで終わりかと思いきや、あられを一袋ずつ配ってくれた。これまたビールにあうではないか。もー日本人心をくすぶる、至れり尽くせりのおもてなし。

スキー自体も楽しいものですが、こういうことがあってこそ、スキーがさらに面白いというものです。勘所がわかっていて、◎!!


posted by にょろまる at 10:57 | ボストン ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

式&旅行

1月7日に無事結婚しました。
二次会を受け持ってくれた友人オヤジが適当な後姿を写真撮ってくれたので、それをここにも。

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ピエロのプロ張りの余興、私側はサイヤ人とトトロのスピーチ、嫁側はさっちとユキ画伯、ユキ画伯にはペーパーワークものほとんどを制作してもらいました。そしてオヤジとサイヤ人には二次会幹事をしてもらい、皆様にはとってもお世話になりました、ありがとうございました。頑張ってまいります。

ただ、悔やまれるは、あれだけこだわった料理を完食できなかったこと。ほとんど一口ずつで、最後のデザートにいたっては口にもできなかった。嫁は、デザート以外にも肉料理なども一口も口にできなかったらしく。。。

が、これをそのまま残念と表現するわけにもいくまい。先の三名を筆頭に口火を切った写真撮影合戦に大忙しだったわけで、これはこれで大変ありがたく、感謝するべきものです。どうもありがとう。

そうだな、一応、感想を列挙しておこう。

・挙式中、歌一曲歌ってもらう間、人前に立っていなければならなかったのは、正直、どーしていいかわからず、辛かった。

・嫁は、ヒール12センチ+髪セットだったので、身長差が逆転するかもと気になったが、ぎりぎりセーフだった。

・ウェルカムスピーチで、新年の挨拶をしたら、意外とうけて助かった

・でも最後の挨拶では、父親に全部もってかれた

・ピエロの輪投げは、少しの練習だったけど成功してよかった。嫁が投げる輪も成功するとは思わなかった。輪が額に当たって流血しなくて良かった。

・でも、逆に僕が投げた輪がうまく分散せずに、ピエロの頭に入らなかったのは、はい、僕のせい。ご愛嬌

・嫁へのスピーチは大絶賛。僕へのスピーチは、むしろ駄目っぷり?いや、大器晩成と受け取っておこう

・ちゃんと助教授が祝電を希望通りの体で送ってくれた。一瞬、肩書きの一部を耳にして「あっ」と思ったが、周りの反応を楽しむ間もなく、撮影合戦が進行していった。

・二次会の景品は、オヤジが4日も大手家電店を張り込んでゲットした一品。あー、ゲストになりたかった。

・サイヤ人は、直轄地から米と酒を幹事賞で持ってきてくれた。むしろ、↑の一等景品より、欲しがっていた人間たちが一部。が、そうはうまくいかなかったようだ。


などなど。書いていたらきりがないっすね。このへんにしといて、最後に、式の翌日から出発して行った、モルディブの写真を。

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posted by にょろまる at 10:38 | Comment(13) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

Northampton

19日20日と、土日にかけてNorthamptonに行きました。
ここには東天という日本風湯船屋さんがあり、それが目的です。

アメリカに来ると、湯船にゆっくりつかるということがなかなかできないので、こういうところを一つ知っておくと良いねって感じで、助教授と共に行ってきました。1時間お風呂、1時間マッサージのセットコース。

住宅街に突然あるので、最初、気づかずに通り過ぎました。
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ここは、全体の雰囲気からして、カップルで来るのが一番だろうってとこです。(苦笑)


東天のすぐ脇に Green St. があり、その通り沿いに、Green Street Cafeというお店が、評判のようです。食事しましたが、助教授は有機野菜サラダ、特にトマトにご満悦。トマト一つ別に持ち帰りで、チップも弾みました。
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ちなみに、Northamptonには、Smith Collegeというリベラルアーツな名門学校がありました。それだけに、この町も大学町という感じで、非常にきれいで、落ち着いた良い町でした。
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posted by にょろまる at 15:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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