2009年09月28日

フィニックスがなくなって

今日は、ふと意外な方からmixiからメッセージをもらった。
元フィニックス英語学院の外国人講師からでした。


そうだ、僕の英語力、確実に落ちてきている。。。


帰国してから1年間、英語に関してはあまりにも無頓着すぎた。先月からイギリス人がオフィスに来ていて、いくつか仕事を一緒にやっていたのだけれども、思ったよりも会話が全然口から出てこない。最悪の時は、日本語と英語が頭の中で錯乱して、単語だけがポツポツでるような状況もままあった。なんか話している英語がとても幼稚に思えて、後で気分が沈むこともあり、、。うーむ。

本当に親切なイギリス人だったので、会話も成り立って、仕事にも影響はなかったが、このままではいけんなぁ。


英語を適度にインプットして、発表するという機会がたくさんあった学校で気に入っていたのがフィニックスという学校だった。けれども、ここは去年閉校してしまった。まぁ、どちらにしても、つくばから通えないんで仕方ないのですが。

話は戻って、メッセージをくれた講師が去年から立ち上げたと思われる英語学校があるらしい。Mayflower英語学校という。といっても、僕はこの講師と面識があるわけではない。おそらく、mixiのグループから推測してお知らせにきてくれたのであろう。

この時点で、フィニックスの源流である松本流の教育方針をもった学校は、僕が把握しているだけで3つあることになった。

一つは、カプラン日本校。留学予備校として世界に名を馳せるカプランとしては、日本校はかなり特殊な存在になったと思う。なにしろ校長が、あのMr.石渡。元フィニックスの専任講師であり、路頭に迷ったフィニックスの生徒をまとめて面倒をみて(単位を振替可能にした)、フィニックスと同じシステムを開始した。僕がお世話になった先生もそこで教えているようです。が、難点は、授業料が高い。。。

2つ目は、このMayflower英語学校。ここは何人かの元フィニックス講師が立ち上げた学校のようで、少しだけフィニックスと似たようなシステムになっている。結構、安いかも。僕がフィニックスやめてから講師になった人達が中心のようだ。

3つ目として、T.I.E外語学院というのを発見した。結構歴史があるらしく、フィニックスそのものとは関係は無さそうだが、校長と松本氏とは師弟関係だったらしい。ここにも、フィニックスの時にお世話になった先生が移ってきている。ストイックな授業内容なわりに、インターネット上での評判がすこぶるいい。通信授業もあるようだ。


1番目も2番目も家からは遠いので、3番目のT.I.E外語学院の通信でもやってみようかな、と少し思い始めているところです。

posted by にょろまる at 02:31 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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