2011年03月05日

去年の総括?

ブログもろくに更新しないまま、あれまあれまと時が経ってしまい、気がつけばもう来月には新年度になるというありさま。

このままでは、「今年度」は越せない(爆)

ということで、遅ればせながら去年の総括を。
今年の計は、別記事にするかな。

まず、去年の元旦の計として、どんなことを言っていたかは、こちらを参照↓
http://nyoromaru.seesaa.net/article/137163867.html

@自分が自分のプロマネやるだー!の件

目標としていた開発ものは、大抵できた。ただ理想的なプロマネだったかは疑問。一つ作りこむことができなかったものがあったので、やはり自分だけで企業の開発プロジェクトのようにスケジュールを正確にこなすのはかなり難しいことを悟る。作業にはゆとりが欲しい(甘え)しかしゆとりがあるとガツガツ計画通りに開発が進まないぞ(厳格) しかししかしゆとりがないとアイディアとか浮かばないよ(これ本当) つーわけで、一つの開発を犠牲にすることで研究生活を充実したものにできたと思っているので、これはこれで良しとする。企業であれば、その開発の停滞が命取りになる場合があるので、こうは言ってはいられないわけだが、そこまでのインパクトはなくて適当に延期できたことが幸いであった。あっ、これが計算のうちであればプロマネ合格だろうか(核爆)

A研究テーマをもっと作って論文出すぞー!の件

これは、思っていたよりもうまくいった。といっても、去年の前半から中盤にかけて出した論文はrejectされることが多くてへこんだ。年の始めの方で小さなワークショップの論文は通ったので、それに気をよくしてそのネタをこねくり回して何度か大きな国際会議に投稿してみたものの、論文の体がなってなかったようで、また内容も稚拙でrejectされるばかりであった。しかし、年の終わりあたりになってからは、rejectされるも審査員の評価は目に見えて良くなってきていた。年末年始にかけて書いた論文はついに採択。今年に入って、別のネタを駄目もとで出したら、それも採択。どうやらコツをつかみかけてきたようだ。

毎年夏にイギリス人の研究員が招聘されてくるので、彼と議論しているうちにいくつかのアイディアが出て、論文にしてみるという作業もできているし、よい傾向にあると思う。彼との議論のネタは、現在の与えられている仕事の範囲を超える事もあるので、攻め具合も丁度いいあんばい。

B技術者と研究者フルアクセルなのだ!の件

とこのように、ちょっと研究者ぶったような生活を少しでき始めた年であったので、技術者としてフルアクセルでなかったのは確か。そもそも両方ともフルアクセルということ自体に問題があるようだ。おそらく脳みその使い方が違う。あくまでもこれは個人的な意見だが、アイディアを創出したいときというのは、空想・妄想しているような状態で、傍から見ると遊んでいるように見える。なんかひっかかるものが心にあるまま、もくもくと論文を読んでみたり、例のイギリス人とたわいもないことを話しながら面白そうな話題がないか適当に話をしてみるとか、アイスを食いながらぼーっと空を見てみるとか、そんなことしているうちに論文の構成をこうしたら新しいかなぁ、なんて思ってみる。なんか章立てを変えてみるだけで新しいアイディアになったみたいだぞ、とか不届きでもそんなかんじで徐々に考えに変化を与える感じである。

一方、技術者というのは、作るものは決まっていて、問題も既にあがっていて、それを作り、そして解決し、ガツガツ物を作っていく。空想とか妄想とかとは無縁の世界だと思う。いやはや、こんなに性質が違うものを両方フルアクセルでやるなんてよくいったものだ。しかし、情報工学というものは、頭で考えたことをいち早くプロトタイプを作って検証することが求められるので、うまく両立はしないといけない。研究者としてフルアクセルでいくなら、技術者としてはその半分くらいでいいのではないかと思い直している。

C一眼レフの達人になるぞー!の件

まったく駄目。まるで使っていない。とりあえず言い訳をしておこう。iphoneがいけない。去年の夏にiphoneを買った。もうこれで十分である。高画質だし、映像も直ぐに取れる。持ち運びも楽。iphone買うまでは頑張って一眼レフを持ち出していたが、最近ではさっぱりだ。嫁さんはまだ気になるようで、時々僕に一眼レフを持っていくように促す。正直僕は気が重い。気持ちがこうなっては、もう目標にすることはできない。とりあえず、一眼レフの件は放っておくことにする。そのうちまた凝りたい気分になるだろう。

D投資は豪ドルと金で行くぜ!の件

豪ドルと金という意味では完璧。豪ドルだけでいえば、それだけで授業料くらいは賄えるはずだった。がしかし、魔がさしてFX自動売買システムを稼動させてしまった。それがいけなかった。この他人任せのシステムのおかげで豪ドルで稼いだ利益をほとんど持っていかれてしまった。結果、ほとんど収支ゼロという事態。まったく人生はサインカーブである。なくなく自動システムは損切、おかげでせいせいした(やせ我慢)。豪ドルはうねり取りでしぶとく継続中。金は買うだけなので、操作はほとんどしなかったので投資という類には入らない。最近金が上昇しているので、買えるグラム数が減って残念。


よく考えてみたら、去年5つも計を立てていたようだ。
人は3つしか覚えていられない生き物だ。
今年は3つにしよう。

posted by にょろまる at 02:07 | 茨城 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | はじめに/誓い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月21日

さらば、ちょろまる

ブログペットがサービス終了するようです。

僕のちょろまるとも12月5日でお別れです。
残念。



posted by にょろまる at 23:41 | 茨城 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月11日

FMな生活

つくば市に移ってからというもの、すっかりnack5リスナー。
つくばにいながら、なぜか最新の埼玉情報を毎日聞いているわけです。
車通勤の数十分だけ聞いているから、番組も断片的にしか聞いていないからかもしれないけども、


なんと今の今まで、


大野勢太郎 を 小林克也 だと思って聞いていた。。。


大野勢太郎が、月〜木の6時〜9時までの3時間
小林克也が、金曜日に9時〜18時までの9時間

大野勢太郎を小林克也だと思っていた私は、
小林克也ってやつは、爺さんなのに毎日どんだけ働けば気が済むんだ!?
と思っとりました(爆)

でも、二人が別人だということが判明しても、それでも、すげー働いているわな。
毎週9時間ぶっ通しって一体何なのさ。


ま、といっても、結局、僕のお気に入りは、
ケイザブロー&MiOの、NACK AFTER 5 なんだけどね。

(最近、MiOの居酒屋ママのコーナーがなくて残念)


posted by にょろまる at 00:22 | ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

バレンタインデー攻略法

このページをみた君はラッキーだ。
これで君のバレンタインデーは確実に進歩する。
だが、時間はあまり残されていない。以下の対策は急を要する。


***

バレンタインデー。

男子である限り、また、こと日本においては、全く受身でしかいられないこのイベントに果たして攻略法などあるのか。

そもそも、好きな子からチョコをもらいたいと思いながらも、こちらからは何もできない状況に無理がある。努力の仕様がない。それに、悲しいかな、チョコというものは、決まってある一定の割合の男子のもとにより多く流れるように世の中なってしまっている。もらいそびれる男性諸氏は、黙ってこれを見ているだけでよいのだろうか。

チョコをもらうという「受身」の状況に甘んじるしかないというのが、問題だ。これにいち早く気づいて対策を練ることができれば、今年はより進歩したバレンタインデーをおくれるに違いない。(あらかじめ断っておくが、ハッピーになるとは言い切れない。ただ少なくとも、受身であるよりかは、「進歩」しているということはできるはずだ。)


というのも、このバレンタインデー。以下のような危険性をはらんでいる。仮に君の好きな女の子をAさんとしよう。

1)Aさんに好きな人がいた場合。Aさんは、好きな人にチョコをあげる計画を練っているはずだ。その好きな人というのが君である可能性は極めて低い、と考えてよいだろう(ここがポイント)。だとするならば、Aさんは、このバレンタインデーで好きな人に告白してしまい、OKされてしまったら、君とAさんが付き合える可能性は限りなく0になる。

2)Aさんに好きな人がいない場合。Aさんは、このバレンタインデーというイベントに加わりたいと思って、とりあえずカッコイイ男子にチョコをあげてしまうかもしれない。なんか間違ってOKされてしまって、なんとなく付き合うことになってしまうかもしれない。やはりこの場合も、君とAさんが付き合える可能性は限りなく0になる。

3)もしかしたら、君がどっかの誰か、例えばBさんからチョコをもらうかもしれない。ところが、君はBさんには全く興味がない。チョコはもらっても、返事はNOと返したところ、君はBさんをむげに振った男だという噂がAさんに伝わってしまう。あーいやだ、そんなことはない男だと思う君は、おもわずOKしてしまうかもしれない。しかし、そんなことから始まるカップルの悲劇は言わずもがなである。どちらにしても、Aさんとしては、君とBさんとの関係を壊すまいと思い、君との距離をおく可能性が高い。


2)、3)に関してはほとんど冗談だが、真剣に危惧すべき問題は1)である。バレンタインデーで好きな子からチョコをもらうのをひたすら待つというのは、1)のリスクを抱えながら何も対策していない無能な方法である。


というわけで、そこの男性諸君。
まだ時間はある。

バレンタインデーが来る前に好きな子に告白しなさい。

できるだけ派手に、みんながわかるように!



もしかしたら、Aさんは少し思い直してくれるかもしれない。Aさんが2)みたいな状況だったら、チョコをくれるかもしれない。1)の状況でも、人間、「好きだ」と言われてから妙に意識してしまって、好きになってしまうことも多い。なにしろ、Aさんが君をふりきって別な人にチョコを上げることに、周りの目線を気にして抵抗をおぼえ、やめるかもしれない。そしたら君には可能性がまだ残るだろう。

ただ、Aさんに君以外に好きな人がいるということが周知の事実だとしたら、派手にやることは避けよう。確実に嫌がらせになり嫌われる。君の真剣な気持ちをAさんだけに伝えるように心がけたい。告白は、誠意が問われるところである。


男子よ、勝負はバレンタインデーの前に決まっている。


と、まぁ、娘と嫁を乗せた車の中で運転しながらふと思ったことを書いてみた(爆)。なんでこんなこと今書いているんでしょうねぇ、今の自分にとっては全く役に立たない戦略だ。だが、独身男子には是非実行して、自分の力で有意義なバレンタインデーにもっていってもらいたいものだ。


※女子にとっては、甚だ迷惑な戦略ですね。いや、申し訳ない。

posted by にょろまる at 23:23 | ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月16日

Knight Rider 再び

やぁ、KITT

おはよう、マイケル


このやりとりは、男子の永遠の夢である。
この夢に近づくため、人はカーナビにしゃべらせ、音声認識技術でこちらの言葉をナビに理解させようとする(なんてね)

僕が黒い車が好きなのも、やっぱり根底にナイトライダーを夢見ているからで。
そんなナイトライダーが現代版になって帰ってきた。実は帰国してから放送されていたので全く気がつかなかったが、もしそのままUSにいたら毎週見ていたことだろう。既にシーズン1は終了し、DVD化されている。

我慢できずに買ってしまった。




(↑は、輸入版なので、リージョンコードも日本と違うので注意)


前作は、トランザムだったけれど、今回はマスタング。ちょっとずんぐりな感じになってしまって軽くショックを受けるが、ストーリーを楽しんでいるうちに、マスタングも悪くないと思う、というか慣れてきた。

KITTという名前も、前作では Knight Industry Two Thousand の略だったけれども、今回では、Knight Industry Three Thousand となり華麗に意味を進歩させている。

パイロット版の最後には、前作のマイケルナイトが少し登場してきたりして、なかなか前作ファンを楽しませてくれる。


残念なのは、日本語吹き替えがないこと。前作の日本語吹き替えDVDが出たのもここ数年の話だし、この分ではいつ吹き替え版が出るのか見当がつかない。前作が日本でヒットしたのも、あの秀逸な吹き替えがあったからこそと言っても過言ではない。

でも今回は例え吹き替えができたとしても、今度の主人公は前作のようなワイルドで豪快な感じというわけではないので、


やぁ、KITT

おはよう、マイケル


というやり取りは、不自然になるかもしれないな。


↓前作シーズン1のDVD。あの日本語吹き替えをもう一度鑑賞されたい方はぜひ。



posted by にょろまる at 01:46 | ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | Driving | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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